あなたは飼っている愛犬の平均寿命について知っていますか?犬種によって一緒に生きられる時間は大体決まっています。できれば、愛犬が健康な時からその寿命について知っておいて、酷いペットロスに陥らないように心の準備をしておきましょう。

大型犬に属する犬種の平均寿命とは?

101匹わんちゃんに出てくるダルメシアンに似た犬種に、グレートデンがあります。この犬種の平均寿命は、大体7歳ぐらいと言われています。また、飼い主に忠誠を尽くす性格といわれるゴールデンレトリバーであれば、およそ9歳ぐらいの寿命であることがほとんどです。
実際のところ、これらの大型犬の方がチワワなどの小型犬に比べると寿命が短い傾向があります。その他にも、グレーカラーの短い毛並みが特徴とされるワイマナラーと呼ばれる大型犬の場合では、約11歳と少し長めに生きてくれることもあるようです。

中型犬に属する犬種の平均寿命とは?

くるりとした尻尾を特徴とするのが、人気の日本犬とされる柴犬です。その平均寿命は、およそ10歳とされています。イギリスの狩猟犬だったとされるビーグルであれば、大体11歳ぐらい生きるのが平均的です。
中型犬の場合は、血統書付きではない多くの雑種犬もその中に含まれます。家庭で彼らを飼っているという飼い主さんも多くいるでしょう。そのような犬たちは、長く生きても14歳ぐらいであり、短ければ10歳ぐらいで他界してしまう場合もあるようです。

小型犬に属する犬種の平均寿命とは?

昔、CMなどに出演することで話題となった人気の小型犬、チワワの平均的な寿命は14歳です。まるでぬいぐるみのように可愛らしいトイプードルの場合は、チワワと同じように13歳ぐらいまでは生きてくれます。
足の短さが特徴のミニチュアダックスフンドであれば、トイプードルと同じように13歳ぐらいまでは健康的に生きるでしょう。
可愛い愛犬とずっと一緒にいられる期間は限られています。ですから、ワンちゃんが健康に生きている時間は宝石のように貴いものです。別れの時が来るまで、毎日を貴重な時間と考えてペットとたわむれましょう。