赤ちゃんの世話をしながら犬を飼うということは、一見難しいようですが、実際にやっている人もたくさんいます。

もともと犬が好きでペットとして長い間飼っているのであれば、お世話も慣れたものですよね。

赤ちゃんのいる家で犬を飼うってどうなんだろう…と不安な人のために、そのメリットとデメリットについてご紹介します。

メリットその1・子どもが動物好きになる

まず、一番のメリットは犬のいる家に生まれた赤ちゃんは、犬がいる生活が当たり前なので動物に対する抵抗感を持たないということです。

特に小さい子どもは、犬などを始めて見たときには怖がることがほとんど。でも、生まれた時から犬と暮らしている子は、他の動物に対しても慣れるのが早いのです。
動物好きな子に自然と育つので、子どもにとってもいいことですよね。

メリットその2・犬が遊び相手になる

親が家事などで忙しく赤ちゃんの相手ができないときに、うまくいけば犬が遊び相手になることもあります。赤ちゃんにとって、犬の存在は興味をひかれるもの。

見ているだけで飽きなくて、ぐずることも少なくなるかもしれませんね。

デメリットその1・生まれたばかりのうちは配慮が必要

デメリットとしては、やはり新生児期には犬が赤ちゃんに近づかないよう配慮しなければならないことが挙げられます。犬と距離を置くためにベビーベッドを買ったりレンタルしたりする必要がありますね。

賢い犬なら、しつけることで赤ちゃんには自ら近づかないようにすることも可能ですが、事前の対策はやはり必要でしょう。

デメリットその2・育児とペットの世話で負担に感じる

また、赤ちゃんの時期など小さいうちは、子どもの世話で手いっぱいになってしまいます。そこに犬の世話も…となると、可愛くて飼っていたはずなのに負担に感じてしまう場合も。

赤ちゃんと犬と暮らすということは、それなりの覚悟をしておいた方がいいですね。

大切な家族の一員として長い目で見て

赤ちゃんのいる家で犬を飼うことは、メリットもデメリットもあります。

でも、犬も大切な家族の一員。一時的には大変になるかもしれませんが、子どもにとっても犬がいる暮らしは楽しいものです。
そのうち楽になると思って、長い目で見るようにしましょう。