トイレのしつけはお迎えした初日から開始

犬を飼う上で、一番大事な事はトイレトレーニングです。
トイレトレーニングが完璧にできないと飼い主さんもストレスになりますし、ペットホテルやペットカフェにも連れて行く事が不可能になります。

トイレトレーニングは、まずトイレの場所を決めたらトイレシートを広めに敷きます。そして特に寝起きの時にその場所に連れて行き、トイレを促します。
掛け声を決めておくと、その掛け声がしたら犬自体も排泄をするのだと認識をするため、ワンツーワンツーや、チッチチーチーなど家族で同じ掛け声に統一して掛け声をかけましょう。

社交性を身につけさせましょう

犬の世界にも人間と同じように犬社会があります。
ずっと家族だけとの触れ合いしかしていない犬は、社交性がない犬になってしまい、なかなか犬や他人と仲良くなれない性格になってしまいます。

そうなると、散歩中に会った人や犬に対して吠えたり噛み付いたり、トラブルの原因になってしまいます。
なので近所の散歩からはじめ、少しづつ視野を広げていき近所のドッグランから遠い場所のドッグランなど様々な犬や人に会う機会を作ってあげると良いです。

飼い犬にも性格があり、社交的な性格から臆病な性格な犬まで様々な犬がいます。その子に合ったペースで他の犬と交流を促しましょう。
ドッグランをもし飼い犬が嫌がるようなら、一旦やめてまた後日チャレンジしましょう。無理強いしてしまうと、ドッグランが嫌な場所と認識してしまうため、行くのを嫌がってしまいます。そうなってしまうとなかなか社交性を身につけることができなくなるため、気長にゆっくりやりましょう。

飼い主と犬との主従関係は必ずつくる

犬は頭が良い動物です。人間が甘やかして育ててしまうと、言う事を一切聞かなくなってしまいすごく大変になってしまいます。
飼い主が一番強くて偉いということを教え込み、おすわりやまて、伏せなどある程度の言う事を聞く犬に育てましょう。

犬も昔から一番強い親分的な犬には逆らえず、主従関係が出来上がると忠実にその関係を守ります。そんなお利口な犬なので、飼い主さんが弱いと思われないように、毅然とした態度でいつもいるようにしましょう。

しつけを厳しくするのは、可愛い飼い犬に対してかわいそうな気持ちにすらなってしまいますが、そこは耐えるしかありません。きちんと言う事を聞いて、言ったことができたらオーバーリアクションなくらい褒めてあげて沢山抱きしめてあげて下さい。